多重債務相談者の手紙

介護福祉士の試験を受けようと日々頑張っております。

神奈川県藤沢市N・Sさん (借入 8件 350万円 40代 女性 )

介護福祉士の試験を受けようと日々頑張っております。の手紙写真

前略
月日の経つのは早いもので、私が、そちらにご相談に伺ったのは、2年前の10月始めの頃でした。記憶に残ってるでしょうか?右手を骨折してギプスをしながら思いつめて相談に行きました。でも、私にとって、一番良い解決方法を、考えて頂きました。
○○様には、泣きながらお話しを聞いて頂き、ラーメンを食べさせて頂きました。あの時のことは、忘れることはできません。

~略~
 
今は、介護の勉強をして来年1月には、介護福祉士の試験を受けようと日々頑張っております。
社会に対して詫びる気持ちで介護の仕事を続けて頑張って行くつもりです。
ほんとうにありがとうございました。少しですが、皆さんで食べて下さい。

アドバイザーズコメント

N・Sさんは2年前、8件の借入で350万の残金があり、誰にも相談出来ず、夜遅い時間に(当時は24時間、電話相談を受けておりました)沈んだ声でTELして来ました。
ポツリポツリと現在の状況を伺った処、夫の実家に入った為、自由になるお金は一円も無く、実家の父の入院費用の負担の為に、20万を消費者金融から借入れたのが始りで、カードをもらい、何度か引き出しているうちに返済の為の借り入れがどんどん増えてまたたく間に300万を越してしまい、パートの収入では追いつかなくなり、その上職場でケガして働けなくなり、夫にバレてしまい、婚家から出されてしまったとの事、元々姑との折り合いも悪かったので、実家に戻り、病身の父の世話をしていますが、毎月の支払が苦しく、自殺も考えたが、病人を残しても行けず、本当に行きづまってしまってのTELでした。
「助かる道はありますよ」の一声で翌日面談に来られ解決までお世話させて頂いた女性です。
解決策の一つ“自己破産”の話しをし、全てを0にする事、そして気持を切り変えてやり直しをする様、話をして、救済に当っている弁護士さんを教えてあげました。
行き先の灯が見えた彼女は、勇気を出し、法律事務所の敷居をまたぎ、全てを先生にお願いして、解決の道を歩き出しました。
今は元気でやっている様子、心より喜んでおります。

相談センター電話窓口 9:30~24:00【03-5846-1725】/お問合せフォーム24時間受付中

一人で悩みを抱え込まず、どんな悩みでも良いので、まずはご連絡下さい。
必ず方法はあります。一緒に考えてゆきましょう。

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